お知らせ

「快適な電化生活のための」消費者懇談会と 家電リサイクルプラント見学会開催

 愛知県電機商業と(社)日本電化協会の主催による、県下消費者団体の代表者との懇談会を1月27日名古屋市港区の家電リサイクルプラント「グリーンサイクル」に於いて開催した。
この懇談会は、消費者が家電商品を安全で快適に使用して頂く為の情報提供や、家電業界並びに町の電器店(組合員)の活動理解していただくために毎年開催している。
 今回は、一昨年実施したリサイクルプラント見学会が好評で再度開催してほしいとの強い要望もあり、先回参加した消費者協会をはじめとした3団体に、新たに全国組織の日本消費生活アドバイザー・コンサルタント相談協会の中部支部、全国消費生活相談協会の中部支部を加え、それぞれの代表者と中部経済産業局、県民生活課、NHK、中部電力、グリーンサイクル、家電メーカーにご参加いただき、当組合の執行部を含め総勢43名にて実施した。
 懇談会に先立ち、第1部として中部経済産業局さんの主催により、家電リサイクルについてより理解を深めていただくために、家電リサイクル法及び廃家電品の適正処理等、ビデオを見ながら詳しく説明した後、当リサイクルプラントの見学デッキから、廃家電品の金属、プラスチック、ガラス、フロン等の回収まで解体現物の作業工程を見学した。グリーンサイクルさんはBグループに所属し、平成21年新築され、7階建の延べ面積17,011u、従業員170名の全国屈指の大きさで東海及び北陸までカバーしている。
 第2部の懇談会では、伊藤理事長から「高齢化社会に安心、安全で快適な生活を送るために、我々町の電器店として地域に根ざした活動をしている。特に9月は高齢者宅に無料点検訪問を行なっている」と挨拶し、事前に提出して頂いたに質問事項について家電メーカー、組合執行部、NHK,中部電力、グリーンサイクルなどが納得頂くまで親切丁寧に回答をした。

平成27年 年始のあいさつ(愛知県電機商業組合/理事長 伊藤 茂)

 皆さん、新年あけましておめでとうございます。年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。  昨年は消費税増税と言う節目を経験し、予測はしていたものの、その反動から立ち直るまでには大変ご苦労されたと思います。県内の景況は製造業が先行して回復の兆しを見せており小売業界の好転も間近です。幸いにも今年は当組合創立55周年を迎え、これまで以上に積極的な組合運営に取り組み、記念事業などで皆さんの経営をご支援してまいります。
 これからの超高齢化時代において地域家電店に求められるのは、よろず相談請負人としての資質と技術であります。昨年実施した「高齢者無料点検訪問」では、皆さんの活動で768枚の点検シートが回収されましたが、その中の4分の1から商品の異常が発見され、高齢者宅に潜む危険が浮き彫りになりました。「高齢者見守り」は組合加盟店が出来る社会貢献事業として、全国電商連と足並みを揃えて取り組んで行きます。
 また、エネルギーを効率よく使うための、省エネ・創エネ・畜エネが「スマートライフ」と言うキーワードで生活の中に根付いてきました。地域家電店は、「スマートライフ」の道先案内人でなくてはならないと言えます。皆さんは既にその知識は十分に備えていると思いますが、日々進化するエネルギー技術を体系的に学んでいただくために新たな資格制度を立ち上げます。国の認定資格ではありませんが、日本電化協会の認定制度として組合員が必須として持っていただく資格として育ててまいります。
 次世代の経営者を目指した青年部は設立3年目を迎え、組合にとっても大きな位置付けとなりつつあります。また昨年から重点事項に掲げました女性の組織化はスタートしたばかりです。女性の家電店運営における役割は大変大きなものであり、メーカーとは違った組合としてのご提案を行ってまいります。
 組合員の福利厚生事業として、総合保障保険制度や火災共済制度などにもしっかり取り組んでまいります。皆さんには相互扶助の精神で、組合事業へのご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。  新春を迎え、より良い年になります様皆様方のご多幸をお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成26年度「正しい表示店頭キャンペーン」実施

家電公取協愛知県支部では、毎年1度の外部の団体の方々と協力して「正しい表示店頭キャンペーン」を行っています。これは、家電量販店を中心に、消費者が誤認をしないような正しい表示がされているかを、売り場に直接行って調査する活動です。今回の調査内容は、自店平常(旧)価格との二重表示、チラシ及び店頭における価格表示、台数限定表示などを調査しました。調査の結果は、二重価格表示で1件とチラシ価格より高い店頭表示が1件の指導を行いました。写真はその調査風景です。この活動を毎年継続して実施してきたことで、表示の表示も改善が見られます。いったいどれがお店の売価なのかわからないと言った時期もありましたが、最近は量販店の表示も見やすくなってきました。

平成26年度 第3回『理事・支部長合同会議』開催

11月13日(木)に、ルブラ王山にて第3回理事・支部長会議が開催された。会議では、午前中に行われた理事・監事会にて審議された案件についての報告が行われ、続いて「総合互助会制度」と「総合保障保険制度」について詳しい説明が行なわれた。写真のように机の配置は近隣支部との情報交換が出来るようにと、先回同等にブロック別に着席していただいた。 理事・監事会では、愛知商組創立55周年記念事業として、@特別商材の斡旋、A提携事業者展示商談会の開催、B総代会の後に全組合員を対象にした記念式典の3事業に取り組むこととしました。また、以前から検討してきた「支部長が理事を兼ねる」件についても審議され、支部員数が20名以上の支部長は、理事の役職に就くこととし、組合員数20名に満たない支部については、地域の意見、要望等を反映するため、原則として近隣支部の支部長5人以上の推薦をもって理事候補者とし総代会にて互選とすることを結審しました。また支部員が10名を下回る支部については早急に近隣支部との統合を進めることとしました。

2014.05.25 こまき産業フェスタ2014開催

5月24・25日、パークアリーナ小牧にて『こまき産業フェスタ2014』が開催され、小牧市に本社・出先を有する企業、団体等が出展、2日間で約2万人を超える来場者があった。毎年当商組小牧支部も支部活動の一環として出展しており、今年は『大画面でも美しい!今話題の4Kテレビ体感会』をテーマに、会場内でも最大級のブースで、各メーカーの4Kテレビを来場者にアピールした。

2014.05.21 平成26年度 『総代会』開催

5月21日、キャッスルプラザに於いて平成25年度(第54回)通常総代会を開催。平成25年度事業報告・収支決算報告並びに平成26年度事業計画(案)・予算(案)を審議し、すべて4月25日の理事・支部長会議での草案の提出通りで承認された。



第39回 この道一筋50年以上営業継続会社(店)表彰

全国ラジオテレビ電機組合連合会が例年5月に開催する『この道一筋50年以上営業継続会社(店)表彰』で以下の7店が表彰され[今年は昭和39年5月以前創業の会社(店)が対象]、伊藤理事長より表彰状と記念品が贈られた。

【受賞者】
  ■ 名古屋市 中村支部 大誠電化センター
  ■ 名古屋市 南支部  ナカムラ電化センター
  ■ 名古屋市 南支部  小島電器
  ■ 名古屋市 南支部  (株)ラヂオ鳴浜
  ■ 名古屋市 南支部  タツミヤ無線
  ■ 名古屋市 一宮支部 三晃電気商会
  ■ 名古屋市 岡崎支部 富士電化センター

2014.04.25 平成26年度 第1回『理事支部長合同会議』開催

4月25日、ルブラ王山で『平成26年度第1回理事・支部長会議』開催。5月21日開催の第54回通常総代会に上程される「平成25年度事業報告・会計報告及び平成26年度事業計画(案)などを中心に全25議案を審議し、満場一致で承認された。

2014.04.24 青年部 A-NEXT『メガソーラーたけとよ見学会』開催

青年部「A―NEXT会」は4月24日、中部電力春日井営業所の配慮で『メガソーラーたけとよ見学会(参加者は28名)』を行った。